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今度は雀
2009 / 08 / 03 ( Mon )
うう。
ひさしぶり過ぎて、おろおろしちゃいます。

毎日がひどく忙しく、
ほっとするひとときがありませんでした。

ふと、我が寂びれたブログを見てみると、50以上のあっち系のコメントが。


ちょびちょびと削除しながら、
ため息をつきましたよ。


え  
で。

そうですねえ。

先日出会った子雀の話でもしましょうか。



知り合いの家の庭に、私が近寄っても、飛ばない子雀がいました。



まさか、と見てみると、片足を痛めている様子。
必死にばたばたするのですが、一瞬飛び上がっても、すぐに落ちてしまいます。


見渡しても、巣らしいものは無く、
しかも、近くには死んでいる雀が。

この家には、ネコが4匹います。

やられたに違いありません。

このままでは、
このチビちゃんが餌食になるのも時間の問題。

で、とりあえず紙袋の底にそっと入れて、持ち帰りました。


家で小さな箱に入れ、猫達の行かない部屋に隠して、
急いでホ-ムセンタ-へ。

鳥籠と餌と小鳥の餌やりに使う、注射器みたいなものを買ってはきたのですが・・・。


なんせ、野鳥のことはちんぷんかんぷん。


かかりつけの動物病院もお休みの日なので、
そばのアニマルクリニックに電話してみました。

「それは、あなたが飼っている雀ですか?」
「いえいえ。めっそうもない。(とは、言わなかったけど)保護しました。」
「ということは、野鳥ですね。実は、うちは、野性動物保護指定病院になっております。
空に放せるようになるまで、面倒がみれますよ。」



   えええええええええっ!!!!!


やったあ。
よかった!

と、急いで病院へ。



そこで、
空に放す時や、具合が悪くなった時、お知らせしますか?
と言われましたが、もし具合が悪くなって死んでしまったら、
ひどく落ち込んでしまうと思ったので、
お任せしますので、いいです、と断りました。





小さなあったかい命。

元気になることを祈って、数日経ったある日。



一羽の雀が、
来たこともない、窓際の物干しにとまってこちらを見ています。

お。
お礼にでも来たかな、と母と冗談を言っていると、
なんと、羽ばたいて空中でとまり、くちばしでガラスを数回突いたのです。
そして、また物干し竿にとまって、こちらを見ています。

それを、2、3度繰り返しました。

たった一羽だけがそうするのです。


その子は、三日間ほど、
その行為を続けました。


ガラスに映ったものに反応したのでしょうか?


もしかしたら、そうかもしれません。


でも、
私は、「元気になったよ」と、
伝えにきてくれたような気がします。




  そうだったらいいな、という願いも込めて、そう思うことにしました。




















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03 : 57 : 53 | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(2) | page top↑
花粉うらら
2009 / 03 / 19 ( Thu )
なんか

すごく久しぶりすぎて、調子が出ません。

以前、目がはれた、というところで、日記が途絶えてしまいましたが、
はれた目が、きっちりと二重になってしまいました。(しかも、はれた左目だけ。当たり前ですが。)

もともとは一重だったので、なんか変です。疲れた感じというか。

そして、時まさに 春。

どうでしょう。なんかの調子で元にもどんないもんでしょうか?


花粉症のぐじゅぐじゅに紛れて。



三重になったら、どうしよう・・・。











03 : 27 : 27 | 未分類 | トラックバック(2) | コメント(3) | page top↑
アイプチいらず
2008 / 03 / 23 ( Sun )
昨年末、朝起きたら、やけに左目が痛い。
しかも重い。
鏡を見て、げえええええええっ!!!


    妖怪みたいに晴れ上がった瞼!


目玉が動くたびにびりびり痛む。

  なんだよう、これ

ああ、そして、この時からあたしの不調は続いたのだった。

      続( (久しぶりの更新なので、体力がもちません・・・・・)
02 : 43 : 18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
あれから一年
2007 / 11 / 07 ( Wed )
ペットの雄猫、ちゃとらがこの世からいなくなって、一年が経ちました。
いまだに、思いだしては大泣きしていますが、あのあともらってきた、バンビとブラウニ-、そして、きばこ、ことクッキ-に振り回されて、毎日を過ごしています。

あの時は、たくさんの方に励ましていただき、本当にありがたかったです。
ありがとうございました。

ちゃとらに関しての記事は、又改めて書かせていただきたいと思います。





しばらく、ブログのほうも怠けてしまいましたので、
皆様のところに、お邪魔させていただこうかな、と思います。



これからも、引き続き宜しくお願いいたします。
13 : 13 : 37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
すぷらった 完結編
2007 / 09 / 20 ( Thu )
 まいっちゃいますよね。

もう、今年の夏は呪われたように病気、病気で。
大腸の手術をした人の後にも、アルツハイマ-でまた一人入院しましてね。なんか、ずっと病院と家を行き来してる感じ。
ブログの書き方も忘れました。(うそ)

しかも、家の十年点検とやらで、屋根や床下、ベランダやお風呂などの
様子を業者の方が見にくるのです。

あさってです。

必死に掃除と垣根の刈り込みをしていますが、もがいてももがいても間に合いそうにありません。
しかも、未だ衰えぬこの暑さ。
くらあ~っときてしまいました。

   ああっ  年だわ。


そうそう、大腸手術の話も、そろそろ終わりにせねば。



  なにがすごいって、手術後ですよ。
(すごく話をはしょってしまいました。)

経験のある方ならお分かりでしょうが、手術後すぐに個室に呼ばれて、執刀医の説明を受けますよね。
たぶん、絶対、とは思っていましたよ。


    しかし。


手術着のままの、臨場感あふれる格好の先生が手に持ってきたものは。


      すっごく大きいタッパ-でありました。

    えっと、そうですねぇ。お正月についたお餅を切って保存する
    際に使うくらいの大きさ。(・・・って、わかんないですよね
    ね。まあ、大きい、という事です。)


席につくなり、先生はため息まじりに、
「いやぁ~大変でした。ずいぶん広い範囲で炎症を起こしていましてね。予定よりも大幅に切り取りました。下に尿道がありますのでね、傷つけないようにするのに精一杯でしたよ。

    

      タッパ-  ぱかっ


どどんど-ん!!!
(気の弱い方は読んではいけませんよ。)









    タッパ-いっぱいの内臓。

    リアルに血まみれ。(当然ですわな)



これ、拷問ですか?
スプラッタ映画ですか?
押せばぴゅうっと血が飛んできそうなほど、新鮮に見えるんですけど。

横にいた親族は死にそうになっていました。



     が



「先生、この、黒ずんでいるところは、炎症が激しかった場所ですね。」

「そうです。裏側はこんな感じです。」

「おおっ!これはすごい!」


   と、先生と話が弾んでいるのは、



 誰あろう、この私ではないですか。




いやあ、私って、大丈夫だったんだわ。こういうの。大発見。

「ううう・・・。気持ち悪・・・。今日は赤いものが食べられない。
ああ、耐えられん、、、。」


と、顔色を悪くした親族は、ちなみに男性です。




男性は弱いのかもね。




すごい量だったし。




あれから、1ヶ月が過ぎ、普通のご飯を食べられるようになりました。
(あ  手術した人の事ですよ)





   取るお医者様も取られた本人も、



  人間ってすごいですよね。
02 : 48 : 13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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